「はやぶさ 遥かなる帰還」見てきました!
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久々の撮影となりましたが、一昨日撮った、さんかく座の渦巻銀河M33です。
台風15号は、こちらに直撃で大変でしたが、通過で気圧配置が変わって、当日は大変透明度の良い夜でした。うっすらですが、天の川を久々に見る事が出来ました。
星々は瞬いていて、明らかにシンチレーションは悪化していましたが、直焦点はやはり透明度がだいじですね。FWHMはF4のε200と9μPIXELのIMG6303Eで1.8程度でした。シーイング良いと1.2ぐらいまでいくのですが・・・ しかし、透明度が良かったせいか、光害地の割には銀河の淡い部分まで良く写ってくれたと思っていますが、いかがでしょうか?
ε200 f800mm F4.0 FLI IMG6303E Astrodon LRGB L:10min×11 RGB:10min×3 SKY90+ST402ME Guided.
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とても久々の撮影となりましたが、ペリカン星雲のHubble Palette、いわゆるSAO合成です。この境域はHα単独や、LRGBは撮っていますが、Hubble Paletteはやっていなかったので、一度とってみたいと思っていました。何とか一晩で、カラー化にこぎつけるので、明るい筒はやっぱりいいですね!絵的に面白いので南北反転してあります。
当日は、シンチレションは良好でMaxim DLのFWHMは最高で1.1pixelでしたが、透明度は今ひとつでした。したがって、解像力は良いものの、淡い部分の表現に苦しいものがありました。
早く、梅雨明けて欲しいものですね!
ε200 f800mm F4.0 FLI IMG6303E Astrodon SⅡ6nm:10min×10 Hα 6nm:10min×6 OⅢ 6nm:10min×10 SKY90+ST402ME Guided.
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先日(3月31日に)撮ったうみへび座の銀河M83です。かなり立派な銀河なのですが、最高高度でも25度程度とかなり低空なので、よほどシーイング良くないと狙えません。当日は透明度・シンチレーションともに良好で、FWHM最高で1.2位でした。
この撮影の後半で、プレートが赤道儀のピラーと接触してしまい、ちょっとショックでした。FFRの時より、ε200のほうがプレートの横幅が広い分、接触しやすいようで、うかつでした。翌日、テストしてみた結果、ひどい事にはなっていないようで、ホッとしました。
ε200 f800mm F4.0 FLI IMG6303E Astrodon L:10min×6
RGB:10min
×3 SKY90+ST402ME Guided.
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三陸沖の大地震、「東日本大震災」は大変な事になっており、自然の猛威に驚くばかりです。被災された方々には、深くお見舞い申し上げます。
さて、先日撮った、おおくま座の銀河M101です。
当日はこの時期にしてはシーイング良好で、FWHM1.2ぐらいでした。もう少し焦点距離がほしい気もしますが、解像力もまあまあだし、淡い部分もそこそこ出てくれたと思います。ε200に換えてから1コマ10分でやっていますが、そこそこ写ってくれますので、やっぱり明るい筒と言うのは、いいものですね。
ε200 f800mm F4.0 FLI IMG6303E Astrodon L:10min×9 RGB:10min ×5 SKY90+ST402ME Guided.
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ε200+ε160用新補正レンズのテストにしし座トリオを撮ってみました。
当日は、シンチレーション、あんまり良いと思いませんでしたが、MaximDLのFWHMで最高1.5ぐらい出ていました。フォーカス合わせながら中心部のシャープネスは大丈夫そうだなー、と確認できました。結果はこんな感じで、想像以上にポテンシャル高そうです。
マルチコートで若干透過率アップ、ゴーストの軽減、標準の補正レンズで問題だった、周辺部のコマ収差、色収差とも全て改善してくれています。
いやー、タカハシさんありがとうございます。ε200も見捨てていなかったのですねー(笑)

ε200 f800mm F4.0 FLI IMG6303E Astrodon L:10min×6 RGB:10min ×3 SKY90+ST402ME Guided.
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ε160用新補正レンズをε200で使うためのアダプターを作成していただきました。ε160用に購入してあった、新型補正レンズですが、やはり、重たいIMG6303Eでε160を使うのはなかなか厳しいので、お倉入りしかけていました。知人が既に使用しており、まずまずの星像が期待できそうなので、お願いしてみました。IMGのチップサイズを満たすかどうかは未知数ですが、取りあえずはやってみるしかないですね。
物はこんな感じのリングで、オリジナルの補正レンズと同じ直径です。この中にε160用新補正レンズがねじ込めるようになっています。
左側が、補正レンズですね。
ねじ込むと、こんな感じです。
望遠鏡に取り付けるとこんな感じです。うーん何かいい感じです。
新型補正レンズは、ワイドマウントとの距離が近いため、ワイドマウントに取り付けられるM48のフィルターが使えないのが、つらいですが、今までも使っていなかったので、まあよしとしておきます。
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