2012年2月11日 (土)

「はやぶさ 遥かなる帰還」見てきました!

Hayabusa 本日封切りとなった、「はやぶさ遥かなる帰還」を見てきました。
渡辺謙、江口洋介をはじめとした、豪華キャストでとても楽しめました。予算の少ない中でのエンジニアの創意工夫・執念みたいなのが良く表現されていて、とても感動しました。
スタッフやオペレータの頑張りがあっての偉業だと思いますが、満身創痍で地球まで帰って来たはやぶさが、大気圏で燃え尽きてしまうシーンは、なんだか機械とは思えず、思わず涙してしまいました。

あと、映画の方には上坂さんは関与していないみたいですね。

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2011年11月18日 (金)

IC434 馬頭星雲

Sum_ic4342_web ほぼ2ヶ月ぶりの撮影でしたが、一昨日撮った馬頭星雲です。月夜ですので、Hαのみですが、個人的にはこのモノクロが一番好きかなー。処理も楽だし・・・(笑)馬頭の上のガスの流れを出そうと、敢えて縦構図にしてみました。

ε200 f800mm F4.0 FLI IMG6303E Astrodon Hα 6nm:10min×12 SKY90+ST402ME Guided.

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2011年9月26日 (月)

M33 さんかく座の銀河

M33_110924_lrgb_web_4久々の撮影となりましたが、一昨日撮った、さんかく座の渦巻銀河M33です。
台風15号は、こちらに直撃で大変でしたが、通過で気圧配置が変わって、当日は大変透明度の良い夜でした。うっすらですが、天の川を久々に見る事が出来ました。
星々は瞬いていて、明らかにシンチレーションは悪化していましたが、直焦点はやはり透明度がだいじですね。FWHMはF4のε200と9μPIXELのIMG6303Eで1.8程度でした。シーイング良いと1.2ぐらいまでいくのですが・・・ しかし、透明度が良かったせいか、光害地の割には銀河の淡い部分まで良く写ってくれたと思っていますが、いかがでしょうか?

ε200 f800mm F4.0 FLI IMG6303E Astrodon LRGB L:10min×11 RGB:10min×3 SKY90+ST402ME Guided.

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2011年6月29日 (水)

IC5067 ペリカン星雲 Hubble Palette

Ic5067110621sao23webとても久々の撮影となりましたが、ペリカン星雲のHubble Palette、いわゆるSAO合成です。この境域はHα単独や、LRGBは撮っていますが、Hubble Paletteはやっていなかったので、一度とってみたいと思っていました。何とか一晩で、カラー化にこぎつけるので、明るい筒はやっぱりいいですね!絵的に面白いので南北反転してあります。

当日は、シンチレションは良好でMaxim DLのFWHMは最高で1.1pixelでしたが、透明度は今ひとつでした。したがって、解像力は良いものの、淡い部分の表現に苦しいものがありました。

早く、梅雨明けて欲しいものですね!

ε200 f800mm F4.0 FLI IMG6303E Astrodon SⅡ6nm:10min×10 Hα 6nm:10min×6 OⅢ 6nm:10min×10 SKY90+ST402ME Guided.

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2011年4月 5日 (火)

M83 うみへび座の銀河

83110331lrgb_tr_web先日(3月31日に)撮ったうみへび座の銀河M83です。かなり立派な銀河なのですが、最高高度でも25度程度とかなり低空なので、よほどシーイング良くないと狙えません。当日は透明度・シンチレーションともに良好で、FWHM最高で1.2位でした。
この撮影の後半で、プレートが赤道儀のピラーと接触してしまい、ちょっとショックでした。FFRの時より、ε200のほうがプレートの横幅が広い分、接触しやすいようで、うかつでした。翌日、テストしてみた結果、ひどい事にはなっていないようで、ホッとしました。
ε200 f800mm F4.0 FLI IMG6303E Astrodon L:10min×6  RGB:10min ×3 SKY90+ST402ME Guided.

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2011年3月13日 (日)

M101 おおぐま座の銀河

M101_110304_lrgb_st1_tr1三陸沖の大地震、「東日本大震災」は大変な事になっており、自然の猛威に驚くばかりです。被災された方々には、深くお見舞い申し上げます。
さて、先日撮った、おおくま座の銀河M101です。 当日はこの時期にしてはシーイング良好で、FWHM1.2ぐらいでした。もう少し焦点距離がほしい気もしますが、解像力もまあまあだし、淡い部分もそこそこ出てくれたと思います。ε200に換えてから1コマ10分でやっていますが、そこそこ写ってくれますので、やっぱり明るい筒と言うのは、いいものですね。

ε200 f800mm F4.0 FLI IMG6303E Astrodon L:10min×9  RGB:10min ×5 SKY90+ST402ME Guided.

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2011年2月16日 (水)

Arp270と周辺の銀河

Arp270110206tr2先日撮ったこしじ座のNGC3395/96とその周辺の銀河です。NGC3395と3396はお互い引力をおよぼしあい、激しく形がゆがんでいます。このような形のゆがんだ銀河のカタログでArp270とも呼ばれているそうです。

当日はシンチレーションはまあまあでしたが、透明度は良くありませんでした。L画像は18コマ撮りましたが、最初の6コマは低空でS/N良くなかったので外しました。12等台の銀河にしては写ってくれた方かなー。

ε200 f800mm F4.0 FLI IMG6303E Astrodon L:10min×12 RGB:10min ×3 SKY90+ST402ME Guided.

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2011年2月 9日 (水)

ε200+ε160用新補正レンズ テスト

M65_66_ngc3628_lrgb1webε200+ε160用新補正レンズのテストにしし座トリオを撮ってみました。
当日は、シンチレーション、あんまり良いと思いませんでしたが、MaximDLのFWHMで最高1.5ぐらい出ていました。フォーカス合わせながら中心部のシャープネスは大丈夫そうだなー、と確認できました。結果はこんな感じで、想像以上にポテンシャル高そうです。
マルチコートで若干透過率アップ、ゴーストの軽減、標準の補正レンズで問題だった、周辺部のコマ収差、色収差とも全て改善してくれています。 いやー、タカハシさんありがとうございます。ε200も見捨てていなかったのですねー(笑)Photo_3Photo_2

ε200 f800mm F4.0 FLI IMG6303E Astrodon L:10min×6 RGB:10min ×3 SKY90+ST402ME Guided.

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2011年2月 1日 (火)

ε160用新補正レンズをε200で使うアダプター

ε160用新補正レンズをε200で使うためのアダプターを作成していただきました。ε160用に購入してあった、新型補正レンズですが、やはり、重たいIMG6303Eでε160を使うのはなかなか厳しいので、お倉入りしかけていました。知人が既に使用しており、まずまずの星像が期待できそうなので、お願いしてみました。IMGのチップサイズを満たすかどうかは未知数ですが、取りあえずはやってみるしかないですね。
200_3





物はこんな感じのリングで、オリジナルの補正レンズと同じ直径です。この中にε160用新補正レンズがねじ込めるようになっています。

2002_2





左側が、補正レンズですね。

2003





ねじ込むと、こんな感じです。

2004





望遠鏡に取り付けるとこんな感じです。うーん何かいい感じです。
新型補正レンズは、ワイドマウントとの距離が近いため、ワイドマウントに取り付けられるM48のフィルターが使えないのが、つらいですが、今までも使っていなかったので、まあよしとしておきます。
 

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2011年1月10日 (月)

M81 おおぐま座の銀河

M81_110108_lrgb2_web一昨日撮ったおおぐま座の銀河、M81です。毎年撮るのが楽しみな銀河ですが、処理はなかなかむづかしいです。
透明度は良かったのですが、シンチレーションはいまいちだったのでやや強めの処理をしてみましたが、ちょっとやりすぎかしら・・・?
色がやや黄色すぎるきもしますが、取り敢えず2011年の取り初めということで良しとしておきます。

FR250 RCL-50 f1850mm F7.4 IMG6303E Astrodon L:15min×12 RGB:10min×5 (2×2) LPS-P2 Offaxis Guider UNIT4 ST-40 、

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