« NGC6888 Hα+RGB合成 | トップページ | AstroDon SⅡ&OⅢ Fiilter »

2008年7月15日 (火)

メキシコ半島付近 Hα

Ngc7000_080714130xxh2_filteredweb一昨日と、昨日の2夜にかけて撮った、NGC7000 北アメリカ星雲のメキシコ半島付近です。大分、月が大きくなってきたのでHα単独です。二日とも透明度はいまいちでしたが、ほぼ無風でシンチレーションは良好でした。F6.6と暗いのでちょっと厳しいのですが、明るめの対象を選んで、露出時間を延ばせば結構見られる感じになることが分かりました。淡い部分の表現に注意をして処理してみましたが、長焦点のナローも結構面白いですね。

FFR250+MARUMI MC +1+LPS-P2 f1650mm F6.6 IMG6303E Astrodon Hα 6nm 10min×22 Offaxis Guider UNIT4 ST-402ME 

|

« NGC6888 Hα+RGB合成 | トップページ | AstroDon SⅡ&OⅢ Fiilter »

散光(輝線)星雲」カテゴリの記事

コメント

すばらしいの一言に尽きますね
カラー化が楽しみです。

これなら補正レンズ要らないって?

投稿: ミュー | 2008年7月16日 (水) 07時08分

ミューさんありがとうございます。F6.6でも赤感度の高い6303Eならナローも十分楽しめそうです。
 ゲッ、カラー化ですか・・・これはモノクロの方がいいと思っていますが、機会があったらチャレンジしてみますかねー。

>これなら補正レンズ要らないって?
フォーカスきっちりあわせれば良いのですが、まだ非点収差は残っています。あと、色収差もやや目立ちますので、その辺は専用補正レンズに期待です。多分、1~2週間後には、専用レンズできるそうなので、楽しみです!

投稿: エリー | 2008年7月16日 (水) 12時51分

エリーさん、こんばんは

ド素人の質問です。
ナローでもLPS付けているんですね。

投稿: メーテル | 2008年7月23日 (水) 00時16分

メーテルさんありがとうございます。
ゲッ、鋭い突っ込み(笑)
ケンコーのMC1ですごいゴーストが出たのに対して、LPS-P2でかなり拡散できました。MARUMIでも多少は出そうな気がしたので、前もっていれちゃっています。
入れる位置が、PDF内で取り外しが結構大変な場所にあって面倒なのでそのまま撮影です(笑)。5%程度損をしているはずです・・・

投稿: エリー | 2008年7月23日 (水) 02時10分

参考にはならないでしょうが、IDASのTYPE4では赤外カットを別に装着だったと記憶してますが比Gさんはゴーストで悩んでいてそれをイプの補正レンズより筒内に装着して無くなったと聞いています。

投稿: メーテル | 2008年7月24日 (木) 23時46分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/502643/41845318

この記事へのトラックバック一覧です: メキシコ半島付近 Hα:

« NGC6888 Hα+RGB合成 | トップページ | AstroDon SⅡ&OⅢ Fiilter »