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2008年7月13日 (日)

NGC6888 Hα+RGB合成

Ngc6888_08071108062900xh2rgb4web_3先日アップした三日月星 雲にRGB画像を撮り足してカラー化してみました。RGB撮った一昨日は、透明度最悪で時々ガイド星も見失う状態でしたが、主に星の色情報があればいいやということで、撮影してみましたが、このごろの悪天候にあっては、贅沢は言ってられませんね。もう少し透明度がよければ、三日月辺縁部の青みがかった部分の色もでてくれたとおもうのですが・・・
合成は以前、師匠のUTOさんに教えてもらった、Hα+RGB合成です。HαとR画像を足したものをR画像として、RGB合成です。HαとRはそれぞれコンポジットしたものをステライメージで、明るいほうでコンポジットします。このときレベル調整した値を使うにチェックしておくのをお忘れなく・・・
HαをL画像にしてHαRGB合成よりも、色が出しやすいのがとっても良いです。

FFR250+MARUMI MC +1+LPS-P2 f1650mm F6.6 IMG6303E Astrodon Hα 6nm:10min×9 RGB:10分×3 Hα+RGB Offaxis Guider UNIT4 ST-402ME Guided.

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コメント

こんばんわ~
Hα+R合成は結構いいでしょー。
5年ほど前にHαをどう扱うかということで、四国のMotokiさんという方が考えられた方法なんですよ。
赤の透明感を出せていい方法と思います。
Hα独特の階調は出せないですが、そればっかりは仕方ないですよね。

投稿: uto | 2008年7月15日 (火) 22時56分

UTOさんありがとうございます。Hα+R合成とてもいいです。HαRGB合成ではピンクぽくなってしまいがちですが、これは、そのままですから、とても処理しやすいですね。Motokiさんに感謝です。ハイライト部分の階調のつぶれば少し押さえてみたつもりですが、なかなかむづかしいですね。

投稿: エリー | 2008年7月15日 (火) 23時41分

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