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2008年8月28日 (木)

sh2-112 HαRGB合成

Sh2112hrgb1_filtered2一昨日は遅くなって雲が切れてきたので、先日撮ったsh2-112のRGBを追加で撮影し、Hα+RGB合成してみました。シンチレーションはいまいちでしたが、透明度はそこそこでした。後半雲が出てしまったので、GBのの露出が少なくなってしまいましたがなんとか、処理してみました。

久々に、ε200+BJ-41Lでの撮影をしていますが少し南北方向に星が伸びる傾向が有りました。コマはほぼ四隅に均等に出ているので光軸はあっていると判断して、主鏡セルへの押さえネジを調整してみました。夏の暑い時期だとどうしても主鏡が温度で膨張して歪が出るような気がします。 写真の縦と横の調整ネジをいじって、調整しますが、縦方向はかなりシビアですので、慎重に力加減を調節します。まあ、星像はこの程度ならOKしたいと思います。

200

ε200 f800mm F4 BITRAN BJ-41L Koheisha Hα 10nm 10min×15 R:10min×3 GB:10min×2 GuideScope SKY90 ST-402ME Guided.

 

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散光(輝線)星雲」カテゴリの記事

コメント

 こんばんはエリーさん。
頑張って撮影されていますね。
6303は不運でしたね。でも・・・いつも鏡筒に付けていると言うことですよね・・・。
SBIGではとても考えられません。数日付けっぱなしだと、絶対に結露してしまいます。

僕も頑張って撮影したいところですが、透明度はともかく、雲のない日がありません。困ったものです。

投稿: 星天龍 | 2008年9月 1日 (月) 20時46分

星天龍さんありがとうございます。
6303は、3点芋ネジで止めていますが、付け外しは、いつもひやひや物ですので、付けっぱなしにしていました。除湿機を回すと、ほぼ50%以下に湿度は保てますので、除湿個に入れておくのと変わりないと判断していました・・・でも、直ってきたら考えを改めて、取り外すようにしようかと思っています。

今年の天気はひどいですねー。私も、このところ全く満足のいく撮影は出来ていませんが、こればっかりは仕方ないですね。

投稿: エリー | 2008年9月 1日 (月) 22時14分

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