球状星団

2009年5月 3日 (日)

M13 ヘラクレス座の球状星団

M13_0904300xxl1lrgb_tr3web_2 先日撮ったヘラクレス座の球状星団M13です。M13は美しさでは北天一といわれており、とても明るく立派な球状星団です。見れば見るほど、星が密集していますが、オメガ星団では13光年の中に星が5万個ひしめいているそうですから、その密集ぶりは驚きですね。

毎年撮影していますが、FFRでは初めてになります。当日は透明度はいまいちでしたが、シンチレーション良好でFFR250+RCL50 F7.4でFWHMは瞬間ですが1.98と今までで最高をマークし、2.2位で落ち着いていました。イメージもまあまあシャープに撮れたと思います。

FFR250+RCL50 f1850mm F7.4 IMG6303E Astrodon L:5min×12 RGB:5×6 Offaxis Guider UNIT4 ST-402ME 

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2009年3月29日 (日)

M3 りょうけん座の球状星団

M3_090325_lrgb4web_3 先日撮ったりょうけん座の球状星団M3です。北天でもっとも立派なヘラクレス座のM13に次ぐ、立派で美しい球状星団です。M3も好きで毎年撮っていますが、この焦点距離は画角が丁度納まりが良くなります。
撮影の方は、ブルーミングを嫌うのと、星の色が良く出ればと思いRGB合成で行ってみました。ブルーミングは出なくて良かったのですが、星の色の方はいまいちでした・・・

FFR250+RCL50 f1850mm F7.4 IMG6303E 1 Astrodon RGB:5Min×7  Offaxis Guider UNIT4 ST-402ME 

 

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2008年5月 7日 (水)

FFR250ファーストライト M13

M130xxlnf1lrgb1web4月の27日に到着後、プレート作製、から調整に手間取っていて、なかなか本格運用にならかなったFFR250ですが、完璧ではないにしても、使いもにはなるレベル?と判断して、初めてきちんとLRGB撮影してみました。光軸調整は試してみたいことが一つあるので、そちらは準備を進めていこうと思っています。

昨日は、透明度最悪で淡い天体は全く無理と思い、明るい天体ということで、M13を撮ってみました。フォカスは、MaximDLのFWHM:最高2.5ぐらいでした。F7で9ミクロンのピクセルサイズを考えるとまづまずと思います。ピントはPDFオンリーで行ないますが、FocusMaxはとてもすばらしいソフトですね。シンチレーション良かったせいか、比較的きれいなVカーブを描いてくれました。

FFR250 IMG6303E Astrodon LRGB L:5min×12 RGB:5min×3 Offaxis Guider UNIT4 ST-402ME Guided.
Vcurve

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